全力で脱力

雑記。僕が思ったこと、書きたいことを書くところです。個人の主観に基づきます。

ただ居るということ。

お久しぶりです。

一か月以上ぶりに書くんですけど、たいして書きたいことがあるわけではないんです。

なんだかいろんなことに疲れてしまって距離を取りたくなってるんだろうなってのはわかるんですけど。

ネットと距離を置いたり、人間と距離を置いたりしてしまう今日この頃。

最近は毎日のようにコーヒーを淹れていて、それで自分の体調を測っているようなそんな毎日を送っています。

夏バテですかね?

外には出たくないなと思いながら、開けた空がどうにも恋しくなります。

誰かに手紙を書くように書きたいなって思ったんですけど、僕は思ったより手紙を書いてこなかったようで、いったい誰に書いていいのかわからないところがあります。

この前の水曜日、ただ居る人がいるというので北千住のBuoyに会いに行ってみました。

勇気を出して話しかけてみると、ただいるじゃなくなるような気がして、話しかけようかどうしようかってそんなことを考えながら、心臓の鼓動が聞こえてきて、耐えられなくなって話しかけました。

ただいる、ですよね?なんて話しかけた気がします。

ちょっと意味わかんないですよね。

ジエン社の山本健介さんがただ居て、PCに向かっていたり、スマホいじってたりしてました。

僕のごくごくくだらないような話とか、どうしたらただ居る人を増やせるんでしょうね?みたいな話をしたような気がします。

僕は、ただ居るってすごく必要なことで、素敵なことだよなって思っていて、人間にはただいられるような所が本当に必要なんだよなって。

そんなことを思っていて、カフェとか、ただの空間みたいな、「ただ居られる」だけの場所を増やしたいし、ただ居ることを肯定というか、ほんとにただいる人を増やしたいと思って居るのだけど。

人間が場所にいるのは何かしら理由が必要なのではないだろうかというところに行きついていて、案外、家のリビングでもなにもしないでただ居るっていうのは本当に難しいなと考えて居る。

かくいう僕は、コーヒーを飲みながら、とか本を読みながらとかPCに向かいながらカフェにいることが多い。

何をしに行くわけでもないから、ただ居るっていうのが一番合ってるんじゃないだろうかなって。

そろそろちゃんと僕もただ居るをやろう。やりたいと思っていて、僕は書いたり読んだろしながらただ居るけど、頼まれたらコーヒー淹れるくらいの半分趣味みたいな感じのただ居るをやろうかななんて考えています。

ただ居て、来てくれる誰かと少しだけ同じ時を過ごせたら良いかななんてそんなことを考えている。