全力で脱力

雑記。僕が思ったこと、書きたいことを書くところです。個人の主観に基づきます。

昨日の話(居酒屋での少し微笑ましいこと)

僕、昨日実家の居酒屋の手伝いをしてたんですよ。

そしたら少し微笑ましくなってしまったので、それについて書く。

 うちの居酒屋はほんとに小さくて、10人くらい入ればいっぱいになっちゃうような小さい店なんだけどね。

昨日は19時から開店だったの。本当は。

でも18時からいつもピンクの常連さん(男性)が来てしまったので、飲み物のみ18時からでもやるよって緊急で開けたのね。

「今日、19時からって看板出しといたんだけど見えなかったの?」

なんて軽口を叩いたりして。

常連さんと話をしながらお酒作ったり、お通し出したりしてたんですよ。

19時少し前に男女の二人組が来店されて、一ヶ月ぶりくらいのお客様だったんだけどね。

最初は連れの方とずっと話してたんだけど、先に来た常連さんが電話かなんかで外出たときに、女性の方が「私あの人知ってるんだよね」ってすごくお世話になったらしいんですよ。

「でもあの人忘れてるだろうから、良いの」って彼女は言ったんだけど

「連れといたら声かけないにくいでしょ」ってうちの店主が返してて。

で、今度は女性が席を外したときに常連さんに話を聞いてみたら名前までしっかり覚えてて、案の定

「男と居たら声かけねぇよ普通は」って。

やっぱり声かけにくいだけだったみたいで。

 それを女性の方に伝えたら、二人とも少し嬉しそうにしてて。

「小学生の頃『俺が守ってやる』って言ってたの覚えてる?」みたいな話を始めていて。

お客さんみんなテンション上がって僕めっちゃ飲まされながら仕事しました。(お酒大好きなのでとても嬉しい)

「小学生の頃ずっと好きだったんだよねー」ってなんかちょっと微笑ましい。

20年ぶりくらいの再会だったみたいです。

あと、沖縄から本土に出てきて5日目ってお兄さんも来たのね。

少しこわごわ入ってきたのだけど、1時間経たないうちにお客さんと仲良くなっててね。

うちのお店がホームになればいいなって思った。

こういうのほんとにいいなぁ。

これだから個人居酒屋探訪も居酒屋で働くのも辞められないんだろうな。

と思いました。

お店無かったら、この二人の再会は無かったのかもしれないなんて事を考えてたら本当に少し不思議。

 

少し心が暖かい。

 

超絶読みにくくなったのであとで編集するかもしれない。