僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

「人間は生きているから変わるのは仕方がない」

「芸術は前にしか進めない。戻ることはできない」

今日見た芝居ですごく刺さった言葉だった。正確なセリフはもっとこう、情感のある感じだったけど、大まかにはこんな感じ。

僕は変わることはすごく怖いことだと思っていたし、未だに怖いと思っているフシがある。別に変わるってことそれ自体は悪いことではない。

ただ、なんというか居場所がなくなってしまう気がしてどうも恐怖からは逃れられる気がしない。

でもまぁ、仕方がない。変わってしまうのだ。変わろうと思うにしろ思わないにしろ、どうしたって昔のままでは、今のままではいられないのだ。

周りはどんどん変わっていってしまうし、それに応じて変わっていかなきゃ自分が苦しいだけなんだよなって。知ったことではないのだけど。

でもまぁ、苦しい方に苦しい方に進んできたのが僕なわけで、それはなんというか好むにしろ好まざるにしろ、そうなってきてしまったのだから。

何も間違ってないんだと思う。本当に何も。僕たちは誰も悪くないし、みんながきっと悪いんだ。そういうふうに勝手に物事を見る。

僕の見るこれだけが世界だ。世界は主観的なものだから。

だからこう、見方が変わるだけで少しはハッピーになればいいんじゃないかな。

俺は変わらないよ。俺は俺なだけ。見方だけ変えればいいんだよ。きっとね。