僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

また何が言いたいのかわからなくなってる。

興奮している。

18時から顔合わせだ。リサイクルショップやったりライターやったり色々しているのだけど、もとを正せば芝居がしたいから全部やってるんだ。それなら普通に就職したほうがいいとかなんとか色々言われたのだけど、時間を自由に使えることがとても大きい。

それなりに時間も取れてお金もどうにかするという条件だと、自営業しか浮かばなかったんだ。

それはきっと自分の家族が好き放題に仕事をしているところばかりを見て育ったからだと思う。

鶏口となるも牛後となることなかれである。

それを叩き込まれて生きてきた僕は結果ニートギリギリ、フリーランスのライターになり、何を思ったか古物の免許をとりリサイクルショップをしていたりして、まさにそれを目指すような生活を送っている。

母親の居酒屋(ずっと夢で何かの拍子に始めてしまった)とか父親の卸業(もとの会社から独立)だったり、特殊な分野にばかり首を突っ込んでいたりするのだけど、なかなかに色々な仕事が世の中にはあるんだよなぁという風に感じている。

僕達がイメージしているものはほんの一握りで見えないところで見えないような仕事をしている人たちも多いんだってことに気づく。

僕は見えないところで見えないような仕事をしているタイプの人たちをとても尊敬している。というのも僕の舞台的な始まりはスタッフからだ。表に出る人間を支えるとか生活のために裏でコツコツやらなきゃいけない仕事なんてのは地味だと思われがちだけど、想像以上の激務で支えてくれている。なかなか当たり前になりすぎて気づかないことなのだけど気づいていけたら素晴らしいと思うし、気づいてくれたら嬉しいなと思う。

顔合わせ。また新しい可能性と会える気がする。自分も支えられて、支えられればいいと思う。

今回は少し趣向を変えて。