僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

ブログを書くということ

ブログを書くということ。色んな理由があるのだろうけど、僕としては確実に承認欲求だと思っている。

だって、考えてもみればさ、ブログに書くってことは人目にさらされるってことなんだよ。見てほしいって思えないと書けないと思うのね。

色々言う。みんなは本当にいろんな大義名分を掲げてブログを書く。私がいいと思ったものを皆さんに知ってほしいからブログをはじめましたとか、こういうお得なことを知ってほしいからブログを始めましたとか色々あると思うんだけど、大本をたどると確実にみんなに見てほしくてコメントが欲しくてやってたりする。

別に僕は良いと思ったから広めるためにブログを書いていますって人を否定する気はないし、確実に僕みたいな雑記をしているよりも人にとって有益だし、むしろ僕なんかも読んで非常に参考になることもたくさんあるからありがとうございますって感じだ。

僕は確実につらいよねとか、ひどかったよねとか共感とか反感とか感じてくれれば嬉しいなぁと思うし、思ってもらえなくて当然だと思っている。

僕らはきっと何某かとつながっていないと不安になってしまう生き物なんだろう。集団への帰属意識とか、帰るところがある安心感とかそういうのあるじゃない。

悪いことじゃないと思う。人間は生物として弱いから。普段一人で居ても平気な人って意外と帰るところがはっきりしていたり、仲間がしっかりいるからそういうことができてるんだろうなって感じることが増えてきた。

だからきっと、友達とか恋人とか家族とか、そういう「群れ」みたいな「仲間」みたいなのが欲しいんだろうな。

僕らはきっと一人じゃ何もできないんだ。独りはつらい時代になってしまったんだろうな。

だから繋がりを求めて僕は今日もブログを書く。