僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

叔母家族、襲来

昨日、母の故郷から叔母家族が来た。実に四年ぶりに会ったのだけど、みんな何も変わってなかった。(正確には成長期の子供たちの身長は伸びていたし、叔母さんは髪型を変えていた)

今年の頭当たり叔母さんは大きな病気をして、休職しているらしい。仕事場では結構なやり手だったそうなので、周りからは復帰を望む声があるらしいが叔母さんは求職可能な期間はできるだけ休みを取るつもりみたいだ。

子供との時間を取るとか、そのほかいろんなことがこういう時にしかできないから、今はめいっぱい休むといっていた。

子供たちはやはりえ恐ろしいくらい元気だった。なかなかに口が達者になっていたし、物事も判断ができるようになっていた。

中学二年生と小学6年生だ。見た目は大きくなっていたけど、やっぱりそんなに中身は変わっていなかった。大人にはなったけど。

中二の子は僕と非常に性格が似ているので同じレベルで喧嘩をしたりする。まぁ、最終的には僕が大人げないやり方で喧嘩に勝つのだけど。

小6の子は非常に思いやりがあるんだろうと思う。いつも何をするにもお兄ちゃんのことを気にしている。まだまだ甘ったれなところはあるのだけど、そういったところが小学生っぽさを出している気がする。

やつらは二人して僕のことを名前にお兄ちゃんをつけて呼ぶ。(僕としては、あーもうオジサンですよーという気分になる)

そんな奴らを今日は外に連れ出した。楽しそうでよかったと思う。

僕は帰ってきてから眠くてしょうがない状態でPCに向かってこれを書いているのだけど、その間に奴らは親父に連れ出されてまた遊びに行くらしい。

四年前は何となくイライラするとかあったんだけども、なんとなく距離が近くなっている気がする。

奴らが帰ってきたら今度は何をしてやろうか今から考えておくことにする。