僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

仕事場で感じたこと

仕事だった。

同じ現場に物腰の柔らかそうな(実際柔らかかった)男性がいた。
見た目40代くらい。

どんなふうに生きたらあんなふうに物腰が柔らかくなるんだろうか。
色々考えたのだけど、可能性的には3つある(僕の持論的に)

僕の偏見なのだけど、物腰が柔らかい人は痛みが分かる人か、他人に興味がない人か、あるいは弱みを握ることを目的としている人だと思っている。
もちろん3つめは優しいではなく、優しく見える。という分類なのだけど。

今日の人はどのタイプだろうか。
3つ目とかだったら嫌だな。でも、弱み握る必要とかないしな。
他人に興味がないのだろうか。でもそうしたら僕に声をかけてきたりはしないだろう。
痛みがわかるタイプなのだろうか。でもその人がどんな痛みを受けたのか僕には想像はできない。

結局どれでももやもやしたままなんだよな。
わからないってことはちょっと怖いことなんだろうなと思う。
だからコミュニケーションを取ろうとするんじゃないだろうか。
わからないものをわかるために。

自分の置かれた状況が果たして危険なものではないのか。
危険ならばなるべく危害が及ばない状態で避けるために。
仲良くなれそうなら仲良くなって利益(お金とかじゃなくてね)を目指せば良いわけだし

コミュニケーション奥が深いんだなぁ

別に彼が3つのうちのどれでも良いのだけども。