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深夜に考えたこと。

最初は何か書こうと思っていたのだけど、結局何を書いていたのかわからなくなりました。
いつもに比べたらちょっと長いです。



本当になんのきっかけもなく、頭の整理をしてみようと思った。
ここ一ヶ月のうちに入ってきた知識とか、刺激とか書き出してみた。
思った以上に少なかった。

自分が得たものが少なかったのか、日常に埋もれてしまったのかはよくわからない。
でも、ノートの余白が目立った。
考えなくてもきっと生活はできてしまうんだと思った。
考えるってわりかしリッチな行為かもしれない。ある程度余裕があるか、考えないとどうにもならない状況でしか人間は考えないのかもしれない。
少なくとも僕ぐらいの社会を構成しているかいないかわからないような僕個人の話。

一週間更新をしなかったのには、色々と理由があった。守秘義務とか、まだ決まりきってないこととか。

twitterで更新情報を上げると、大体20人くらい見てくれる。非常に嬉しいことだ。
20人が見てくれました。なんて外で言ったらバカにされる数なんだろうけど、僕としては見てくれてるってだけで十分だ。
でも正直僕なら見ないんだろうなって思った。思った瞬間自信をなくした。
一瞬で自信をなくした。最初から毛ほどもなかったような自信が消え失せた。

まだ、数えるほどの記事しかないのだけど、この中で読む価値があるものは、果たしてあるんだろうかと考えてしまった。
人によってはあるのかもしれない。きっとない人のほうが大半なんだろうなぁ。
レビューブログとか、小ネタ紹介系のブログとか、そういうブログならこう、見てみようかなって思えるのかって思ったけど、それはそれで、疲れてしまうだろうから僕にはできないと思う。

色々を忘れてしまいたいと思えるのは実は幸せなことなのかもしれない。忘れてしまったことってなかなか出てこなくなってしまう。欠片が残っていればまだ出てくるのだろうけど、本当に消えきってしまったらもう出てこなくなってしまう。

小学校の頃に遊んだあの子のこととか、喧嘩した子とか、なんで喧嘩したか、とか。
その頃は確りと強く残っていたはずなのに、今じゃびっくりするくらい何も思い出せない。

きっと、色々受け取るのを拒否するようになってしまっていたのかもしれない。成長していくに連れて面倒事が増えてきて、受け取りすぎても自分がどうにも辛くなってしまうから、受取った気になってすり抜けてきたのかもしれない。
本当のことはわからないけど。

小さい頃はずっと先をみて暗くて仕方なかったのが、いつの間にか今しか見なくなってしまった自分がいつ変わったのかも、何がきっかけだったのかもよくわからなくなってしまった。
きっと何かがあったのかもしれないし、何もなかったのかもしれない。

まとまらないからこの辺でやめておこうと思う。
人に見せる文章なのだからもっと推敲しろと怒られそうだけども。
それはいつものことなので。