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移住したほうがいい。

突然、親から沖縄に移住したほうがいいといわれた。

「お前は全部やめて沖縄に移住して、物を書いて暮せばいいよ」

僕はまだ、今日までは学生で、明日以降、大した肩書も持たない。

昼間は働いて、夜は稽古をして、稽古がなければまた働くだけだ。

何を辞められるのだろうか。働くことだろうか?それとも稽古だろうか?

きっと僕の母はそういうことを考えて発言したのではないはずだ。

ただただ、単純にすべてやめてしまえばいい。その方が楽になるよと言いたいだけだったのかもしれない。

僕は、やめるんじゃなくて何かを始めなければいけない。きっと兎に角なんでもいいんだと思う。

このブログを続けるでもいいし、筋トレでもいいし、ランニングでもいい。

それこそほんとに書き物を始めてもいいのかもしれない。それがお金になるかどうかというのはまた別の話なんだけれども。

確かに、僕は何度も失敗をしている。単純な人間関係から失敗した。友達もいなければいじめられもした。

だからどうということはないのだけど、ある程度今の人格を形成するのに影響はしているんだろうとか思うと、こういう生活をしていなかったのかと考えるとそれは微妙に違う気がする。結局最終的には何も変わらなかったんじゃないだろうか。これは僕の生まれ持ったものだからどうにもならなかったんだろうなともおもう。

今まで、小学生から習い事なり、なんなりでずっと忙しくしてい宝かもしれないけれども自分の予定が埋まってないのが何よりも怖い。

確かに移住はしたい。

沖縄に住みたい。

こんなことを書いているくらいなら早く脱稿を目指すべきだ。