僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

クラウドソーシング(ライティング)について考えてみた。

クラウドソーシングについて考えてみた。

僕には専門の知識など、まったくと言っていいほどないので、何か変なことを言ったら悪いなと思いつつも、考えて書いてみる。

僕は去年の今頃新しいアルバイトを初めて、3か月後にはやめることになる。

色々あって、円形脱毛とか作って辞めることになる。原因は主に人間関係だったと思う。

それから僕の場合は外に出なくてもできる仕事を探すことになって、たどり着いたのがクラウドソーシングだった。

 

クラウドソーシングと一口に言っても、様々に種類はある。webデザインとかシステム開発、ライティングとか、翻訳とか。

要はweb上でどうにかなることなら大体ある。と思う。たぶん。

技術を持っている方々は割とどうにかなるのかもしれない。

この辺は知識がないからわからない。

 

一時期クラウドソーシングが話題になったことがあった。

某サイトのコピペとか、医師の確認がない医療関係の記事とか。関連のサイトはいまだに閉鎖したままだ。

結構な数の人が参加していたのだろうし、仲介サイト(ランサーズとかクラウドワークス)を通しているのなら、そのなかのライティングの案件としては単価が高かったのだろう。

というか、実績のない僕らから見ればそれなりに良いお値段だった。

僕はその案件には参加していなかったから内部がどうなっていたのかはよくわからないけども。

クラウドソーシングの仲介サイトには恐ろしく単価の安い案件がこれでもかというほど転がっている。2000字で500円とか割と見る。1文字0.25円。しかも権利は大体持ってかれる。

正直言って契約する先の企業は実績もないライターを雇って損をしたくないから最初のうちが安いのは仕方のないことだと思う。みんな損はしたくないでしょ。

問題はこの権利を持ってかれる点だと思う。どれだけ記事を書いても自分が書いたとは言えない。長い目で見たら書いた人の利益にはならない。(ライティングのスキルとかは確りしたとこだと身につくかもしれない)

それでいて単価も安いからどんどんすり減っていく。自分でコンテンツを持っているわけではない。

八方ふさがりじゃん。

もちろん、クラウドソーシングのシステムが悪いわけではないと思うし、仕事を請け負う人も次の仕事までのつなぎのためとか、いろいろだから仕方がない面もあるのだけど、僕はキツイバイトみたいだと思った。

少しの期間、稼ぎたい技術のある人ならばクラウドソーシングはとても良いと思う。文章が好きでどんどん書きたい。少しでもお金になればって方にも良いと思う。

生活を成り立たせようとするなら、何か技術がなきゃだめなんだろうなと思った。

 

終わり。