僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

卒業前夜

卒業前夜。もとい卒業当日。今日を持って僕は学生ではなくなってしまう。

実際には今月末までは学生であるんだけれども。

夜が明けたら卒業。

4年間色々あったと思う。思い出せることも、思い出せないこともたくさんあるんだろう。

実際は思い出せないことのほうがよっぽど多いのだと思う。嫌なこととか消してしまいたい記憶なんてものは、とっくに記憶から消してしまっているのだろうと思う。

 

僕の4年間は演劇なしでは語れないんだろうと思っているし、逆に演劇を抜いてしまえば何もなくなってしまうのだろうとおもう。

そう考えると、厚いようで薄い4年間だったのかもしれないし、その逆なのかもしれない。

良くは思い出せない自分のやってきたことが、他人に少なからず影響を与えたのかもしれないし、与えなかったのかもしれないし、呆れられたのかもしれない。呆れられたのなら少なからず何かを受け取ってもらったのだから良しとしたい。

まわりを見たら自分のやってきたことなんてとても小さいことだし、僕が見たって僕はとても小さいから。

何も残らないのかもしれないけど。それでも続けて行こうと思ってしまった僕はきっと本物の馬鹿だし、それを支えてくれようとしてくれる人々は本当に馬鹿だ。

こう考えると、バカって良いな。

卒業前夜。もとい当日。