僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

アクセス解析

アクセス解析なんてシステムはとっても残酷だ。人気のあるブロガーのブログは毎日3桁ほどの数字が並ぶんだろうし、もしくはそれ以上かもしれないのだけど僕みたいなやつのブログは毎日一人見るか見ないか。だ。

それをまざまざと見せつけられる。

毎日並ぶ1とか2。

せめて10とかにならないかなぁってなるんだけど、それは僕がつまらない記事を書いているから見に来てもらえないんだろうなって思うと、なんだかとても悔しい気分になってくる。

 

あー、アクセス解析よ。僕に夢を見せてくれないだろうか。

ブログを書くということ

ブログを書くということ。色んな理由があるのだろうけど、僕としては確実に承認欲求だと思っている。

だって、考えてもみればさ、ブログに書くってことは人目にさらされるってことなんだよ。見てほしいって思えないと書けないと思うのね。

色々言う。みんなは本当にいろんな大義名分を掲げてブログを書く。私がいいと思ったものを皆さんに知ってほしいからブログをはじめましたとか、こういうお得なことを知ってほしいからブログを始めましたとか色々あると思うんだけど、大本をたどると確実にみんなに見てほしくてコメントが欲しくてやってたりする。

別に僕は良いと思ったから広めるためにブログを書いていますって人を否定する気はないし、確実に僕みたいな雑記をしているよりも人にとって有益だし、むしろ僕なんかも読んで非常に参考になることもたくさんあるからありがとうございますって感じだ。

僕は確実につらいよねとか、ひどかったよねとか共感とか反感とか感じてくれれば嬉しいなぁと思うし、思ってもらえなくて当然だと思っている。

僕らはきっと何某かとつながっていないと不安になってしまう生き物なんだろう。集団への帰属意識とか、帰るところがある安心感とかそういうのあるじゃない。

悪いことじゃないと思う。人間は生物として弱いから。普段一人で居ても平気な人って意外と帰るところがはっきりしていたり、仲間がしっかりいるからそういうことができてるんだろうなって感じることが増えてきた。

だからきっと、友達とか恋人とか家族とか、そういう「群れ」みたいな「仲間」みたいなのが欲しいんだろうな。

僕らはきっと一人じゃ何もできないんだ。独りはつらい時代になってしまったんだろうな。

だから繋がりを求めて僕は今日もブログを書く。

 

 

 

世の中つらいよね

暇だからそんなこと言ってられるとかね。暇だから他のことを考えられるとかそういうわけではないと思うのね。僕は。

考えられなくなってしまうのは多くの場合、面倒になっているか、追いつめられているかどっちかだと思う。人間関係においては前者が非常に多い。圧倒的に忘れて楽になりたい。

面倒になっているときも忘れて楽になりたいから、結局楽になりたい。

きっと楽になりたくてなりたくて仕方がないんだ。

世の中はつらすぎるから。つらい世の中の攻略法はゲームみたいに一定じゃなくて、人によって色々が違う。

顔、身長、能力、性別

その辺が違うから非常に困る。

得意なことを伸ばせばいい人、苦手なところをどうにか克服しなきゃいけない人、後者にはとっても難しいことでも前者には簡単だったりする。

あー、つらい。

叔母家族、襲来

昨日、母の故郷から叔母家族が来た。実に四年ぶりに会ったのだけど、みんな何も変わってなかった。(正確には成長期の子供たちの身長は伸びていたし、叔母さんは髪型を変えていた)

今年の頭当たり叔母さんは大きな病気をして、休職しているらしい。仕事場では結構なやり手だったそうなので、周りからは復帰を望む声があるらしいが叔母さんは求職可能な期間はできるだけ休みを取るつもりみたいだ。

子供との時間を取るとか、そのほかいろんなことがこういう時にしかできないから、今はめいっぱい休むといっていた。

子供たちはやはりえ恐ろしいくらい元気だった。なかなかに口が達者になっていたし、物事も判断ができるようになっていた。

中学二年生と小学6年生だ。見た目は大きくなっていたけど、やっぱりそんなに中身は変わっていなかった。大人にはなったけど。

中二の子は僕と非常に性格が似ているので同じレベルで喧嘩をしたりする。まぁ、最終的には僕が大人げないやり方で喧嘩に勝つのだけど。

小6の子は非常に思いやりがあるんだろうと思う。いつも何をするにもお兄ちゃんのことを気にしている。まだまだ甘ったれなところはあるのだけど、そういったところが小学生っぽさを出している気がする。

やつらは二人して僕のことを名前にお兄ちゃんをつけて呼ぶ。(僕としては、あーもうオジサンですよーという気分になる)

そんな奴らを今日は外に連れ出した。楽しそうでよかったと思う。

僕は帰ってきてから眠くてしょうがない状態でPCに向かってこれを書いているのだけど、その間に奴らは親父に連れ出されてまた遊びに行くらしい。

四年前は何となくイライラするとかあったんだけども、なんとなく距離が近くなっている気がする。

奴らが帰ってきたら今度は何をしてやろうか今から考えておくことにする。

開業に際して

先日、彼女から「就職したこともないくせに」と言われてしまった。

これは自分的にはかなり大きい出来事だった。確かに僕は就職したことはないし、深夜のネットカフェのバイトは3ヶ月でやめてしまったし、派遣で行くような工場も1ヶ月続けただけで、その後は実家を手伝いながらクラウドソーシング等で収入を得ている。それも上手く行っているとは言えない状況なのだけど、それなりに幸せに生きていたりする。

彼女は確りとバイトもしていたし、大学を卒業して確りと就職をして、うまく演っているみたいだ。

大人になった。んだと言っていた。

僕と彼女には雲泥の差がある。彼女は働くことが好きだし、誘われたら断らないタイプの人間だ。愛想もいいし、人に好かれるタイプだと思う。

僕はそもそも他人が苦手だし、働くということがこれでも勝手ほど嫌いだ。人から誘われてもまずは自分の事を優先してしまう。人にも嫌われるタイプだ。大体の仕事の失敗は人間関係が起因している。

就職しないということは間違っていたのだろうか?

ストレスを溜めながら仕事をすることは皆しているから、皆していたから大人になるってそういうことだから頑張れるんだろうか。

就職するっていうのが一般的な人生だってわかっているし、やりたい仕事があるとか、目的があるとか、安定したいっていう人についてはとても有益なことだとわかっているし

最近キラキラしていないとか、キラキラしているとかわからなくなってしまった。

わからなくなってしまったから大人になれるんだろうか。また見失ってしまったみたいだ。見えなくても良いのかもしれない。何か信じるものがあってそれに向かっていっているという意識さえあれば。

僕は月末になったら開業しようと思っている。

大学卒業前から開業の準備をしていた。半年ほど前から。

 

どうなるかはやってみりゃわかるさ

MISFIT RAYを買ったこと。

昨日おとといのAmazonのプライムデー。ほしいと思うものはなかなか見つからなかった。見つかったか

見つからなかったかは人それぞれだと思う。おむつなんかは一昨日18時の開始から30分くらいで売れきってしまったからお子さんがいる家庭では有益だったんじゃないだろうか。

そんなプライムデーでずっとほしいと思っていたアクティブトラッカーを買ってしまった。

MISFIT RAYだ。僕の購入したのはスポーツバンド版

円筒状の本体と黒のスポーツバンド

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本体にはLEDが一つだけついている。

画面がないからスマートウォッチのようにステータスが出るわけじゃない。

二回たたくと色で自分の目標をどれだけ達成したかを示してくれる。

 

ボタン電池で動くので充電は不要。

いちいちつけたりはずしたりしなくていいのはとても助かる。

防水なのでつけたままお風呂にも入れるしとても良い。

睡眠の深い浅いも見てくれるから僕には有益だとおもう。

時間は見れないし、脈も測れないけど、アクセサリーとして考えればいいんじゃないだろうか。

 

とりあえず1週間くらい使ってみる。

三線のこと

三線を買った。

店のためだ。

買っただけでまだ全くと言っていいほど弾けない。

爺さんは酒を飲みながら上機嫌で当たり前のように弾いていたけど、そんな芸当どうしたらできるんだろうか。

酒でかすれた声でそれでも音を外さないで気持ちよさそうに歌っていたあの歌を僕はもう思い出すことができなくなってしまった。

引き続けたらいつかは思い出せるようになるんだろうか。

最近は機械式のチューナーなんかがついていて、弦を弾きながら機械に聞かせて音を合わせるけど、爺さんの部屋にはそんなものがあったことがない。あの人はきっと自分に合わせて音を合わせていたはずだ。適当に適当に合わせた三線を適当に弾いて適当に歌って、きっとそんな感じだったんじゃないだろうか

とりあえず、僕は民謡が弾けるようになれば良いなとそう思っている。

爺さんみたいな芸当が出来るようになるにはきっと何年もかかるんだろう。僕が爺さんと同じような歳になったとき、同じような爺さんになれていると良いと思う。

あ、アル中は抜きでね。