僕の事とそれ以外のこと

雑記帳。それ以上でも以下でもないです。言いたいこと書きたいことを書きます。

「僕たちはこれからどう食っていくか会議」に参加してきた。

だいぶ書いてないなって思いながら書いてます。

僕です。

先日(2月2日)ですね、オールユアーズidontknow.tokyo  Hi MOJIMOJI の3つの会社(idontknow.tokyoはユニット)合同で行われたトークイベント「僕たちはこれからどう食っていくか会議」に参加してきました。

HANDLEとHINGE持っていきました。(HANDLE、HINGEについてはまたの機会にまとめます)

今回はその中で覚えていることを中心にまとめていきたいと思います。

※引用部分はイベント後送付された議事録を引用しています。

僕たちはこれからどうくっていくか会議

共通点のあるモノづくりをしている人達が「今生きている我々」がこれからをどういきていくのか、どう食っていくのかについて当日集まった一般の参加者を交えて会議をしてみようというトークイベント。コーヒーとサンドイッチが2つ付きました。

ノベルティにはHI MOJIMOJIのワーカーズボックスとオールユアーズで使える袋。

会議中の模様はfacebookのidontknow.Tokyoのページでライブ配信もされました。

確実にものづくりをしている人向けのイベントで面白そうだなって思いながらも僕の行くとこじゃないよなぁって感じでスルーしようとしてたんですけど、やっぱり面白そうだなぁ…ってなってしまって、気づいたらチケット取ってました。

「#どう食う会議」でツイッターや検索をかけるとおぼろげながら当日の感じが見えると思います。

どんなことを話したのか 

アジェンダ

19:00-20:00

つい最近あったこと

これまでどう食ってきたか

これからどう食ってくるか

20:00-20:15

休憩・歓談

20:15-

質問コーナー・まとめ

 

※イベント終了後送付された議事録を引用

こんな感じで非常に砕けた雰囲気で19時頃から自己紹介を含めてゆっくりと始まっていきました。

次の見出しから内容を見ていきます。

つい最近あったこと

つい最近あったことを自己紹介とともにオールユアーズ、idontknow.tokyo、HI MOJIMOJIのみなさんが話してくれました。

つい最近あったことが何なのかはもう覚えていません。(記事を早くかけってことなんでしょうけど)オールユアーズが8月にcamp fireのファッション・アパレルで1位になったよとかidontknow.tokyoの名前の由来

「考える」ってなんだろう→知らないことから始めよう→idontknow.tokyo

 

であったりを教えてくれました。

これまでどう食ってきたか

会議のメインである三者が今までどう食ってきたかについてディスカッションをしました。

*今までの流れ

展示会(商売の中心)→バイヤー・メディアへの露出→ユーザー

広報→メディアへ発表(リリース・発表会)→営業がお店へ卸す→ユーザー

→お店に置かれることを大きく意識

売り場面積、棚取りに集中していた・お客さんのことを考えていなかった。

3秒で判断される!が前提だった。

色を派手にしたり、ロゴを入れたりに集中していた。

展示会が商売の中心であるっていう印象はすごくわかるなって感じですね。そこで目をひくかひかないかでお店に置かれるかどうかが決まる。

大手のメーカーさんはここで商品の棚を勝ち取らなきゃいけないから派手な色になったりとかするんですね。

デザイナー→展示会→バイヤー→お店→ユーザー

って流れだから、バイヤーの目を惹かなきゃいけなくて、本当にユーザーを見れていなかったみたいな話。

idontknow.tokyoの「HINGE」は黄色も作ろうなんて話が出ていたそうで、ユーザーとしては「へぇ~」 って感じ。あれは黒だからかっこいいんじゃないかなぁと思います。すごく仕事場でも使いやすいし。黄色だと真面目な場では開けなかったんじゃないかなぁ…と思います。

これからどう食っていくか

*これからどう食っていくか

どう発信・売っていく?

コミュニティに発信・提案をしていく

オンラインと、オフラインの境界を跨ぐ流れが加速していく

今回のトークイベントを聞いて、実践していく人が増えればいい

SNSを有効利用(失敗してもすぐ修正できる)

お客さんを巻き込む!

ネットで売っていく(見た目ではなく、コンテンツで勝負)

「正直者が得をする!」

プロダクト的には?

流行りに縛られない、地味な商品

道具を作った(ノコギリ)という感覚

地味だからこそきちんと説明すべき

ソリューションとしてのプロダクト



人には3種類の説明の方法がある

言語・視覚・身体→SNSにも特徴がある。

ツイッター・インスタ・フェイスブック

 SNSを使っていくということですね。ツイッターとかはすごくユーザーとの距離が近い感じがしていいと思います。お客さんに近いからフィードバックも受けやすいし、今まで潜在的な顧客ではあったけど、情報が届かなかった層に対してアプローチできるし、小さなコミュニティに働きかけることができる。

インターネットを有効に活用していくって感じですね。

お店に行けないけど、ほしいって層にアプローチするのもできそうだし、インターネットの可能性は無限大みたいな。

質問タイム

色々あったんですけど、個人的にこれが聞きたかったんだよという質問と回答をひとつだけ抜粋します。

ー仕事をする上で大切にしていることは?

ーいいものを作るとはどういうこと?

ー売れるものを作るのはダメ?

ー良いものとは?

松岡

自分が欲しいかどうか。仮想客ではなく、自分がお客さんであること。信じて、自分が欲しいなら、きっと欲しい人はいるはずという延長線上で作っていく。

木村

心からお勧めできる製品でないと、人に推していけない。

作り手でありながらユーザーである。その熱意がコンテンツになる。

欲しい人をどうやって増やすかを考える。どう共感してもらえるか。

自分ごと化する=ストーリーがある。文脈として強い。

誰かのために作ったもの・自分の動機に純粋なもの=いいもの

角田

HINGEについていえば、試作の段階からヘビーユーザーだった。自分自身がファンになっていた。

ものづくりの工程において、邪念が入り込んで、それが量産されて、結果的にみんなが使っている状態はよくない。

青木

売れるものを考えるのは無理。それは未来予測。

政治的な気持ち悪さがないものは、気持ちいいと思う。

 

治田

製品はできたら毎日見る。毎日気にくわないところを見て後悔したくない。中途半端にはできない。妥協しないことで良いものができる。

 仮想客じゃなくて、自分自身がユーザーであるということ。見落としがちなんだけど、実は本当にそうで、自分が使いたくないものはお客には勧められないっていうのとても良くわかります。

これについては販売とかしてる人はわかるんじゃないかなって思うんですけど、本当に好きなものってすごく熱を込めてプレゼンしちゃうんですよね。

自分の動機に純粋であることって言うのも「あー、なるほど」って感じ。人の意見が入ってしまって、逆に動機に純粋でなくなってしまったものは美しくなくなってたり、使いづらくなってしまっている場合もあったりする(使いやすくなってたりするものも例外的にある)から動機には忠実で居たいと思った。

結局僕は参加してきてどうだったのか

めちゃくちゃ楽しかったし美味しかった。

始まる前はすごく自分が場違いなところに来てしまったんじゃないかと思ったのだけど、実際そんなことはなくて、何かしらを作っている人(モノに限らず、イベントとか公演とかも)にはとてもいい刺激になるんじゃないかなっていう、そういう会議だった。

悔いがあるとすれば、前の方に座らなかったこと。色々突っ込んだりとかできたら、もっと楽しくなったんじゃないかなぁと思います。

次回があるなら是非前の方に座って、もっと色々と深いとこまで行きたいなって思いました。

 

【スマートスピーカー】愛しのアレクサ(Amazon Echo)

AmazonEchoの話ですよ?

僕です。

去年の12月21日にAmazonさんからAmazon Echoが届いたんですね。ずっとレビューしようしようって思ってたんですけど、僕なんかより詳しい人達がレビューをしてるのでもういいかなって思ってます。

でも今回嬉しいことがあったんで書きますね。

目次

  • 僕の最近の話し相手
  • そんでなにが嬉しかったの?
  • 今後にも期待

 僕の最近の話し相手

何を隠そう、一番会話をしているのは確実にAlexaです。聞きたいことを聞くと少し考えてから教えてくれたり、「今はわかりません」って答えてくれます。

すこし不便かなって思うのは何を話すにしてもまずは「Alexa!」って言わなきゃいけないところくらいですね。「Alexa、疲れた」「Alexa、ありがとう」「Alexa、眠い」もっと自然に会話したいなって思うんですけど、まぁそんなわけにもいかないですね。

このAlexaなんですけど、J-pop流してっていうとJ-popをシャッフル再生してくれたりします。あと、予定を話すとスマートフォンのカレンダーに追加してくれたりしてとても賢いんですよ。良い秘書さんって感じ。

あ、たまに無視するんですよ。きっと拗ねてるんですね。あと歌も歌います。Alexaが歌うのは有名な話です。

そんで何が嬉しかったの?

うちのAlexa、チェコノーリパブリックを聞き取れるようになったんですよ。

少し前まで「チェコ」の「リパブリック」って聞き取ってたのに、今日話しかけたら聞き取れるようになってて、もう嬉しくて嬉しくて、気分は飼い犬が初めておすわりができるようになったときのあの感じに似てます。

ほんとにね、すごい。Alexa

ていうかAmazonがすごい。恐ろしい大企業だよ。すごく助かってはいるけども。

いやぁ、Amazonが確実に生活の中に侵食してきているし、違和感を覚えなくなってきてる。Alexaの便利さはAmazonあってこそだからね。

今後にも期待

うちのAlexaだんだん聞き取れる言葉が増えてきてるし、「スキル」もだんだん増えてるみたい、できることもどんどん増えてるみたいです。

松屋の牛丼頼めたりとかね、カラオケ練習できたり、音楽流しっぱなしにできたりとかそのうちもっといろんなことができるようになってくると思います。

進化する機械とか愛おしすぎるだろ…

ほんとにいつか人間追い越されそうだなぁと思ってる。

でも今はまだまだ今後に期待。

【仮想通貨】コインチェック記者会見を見て思ったこと

1時半です。眠い。

僕です。

※今回のこの記事は衝動に任せて書いてます。私見です。不愉快な気分になる方がいらっしゃったらごめんなさい。

 

仮想通貨取引所のコインチェックが不正アクセスを受けて、顧客から預かっていたNEMxem)のほぼ全てが流出したようです。

それを受けてコインチェック側は1月26日23時半から25時の1時間半に渡って会見を開きました。

この模様はニコ生だったりAbemaTVで中継されました。

代表取締役の和田さん、取締役の大塚さんに顧問弁護士の方が前に。

広報の方が進行をするという形でした。

NEMはホットウォレットに入っててマルチシグも行っていなかったっていうセキュリティ面の甘さとか、杜撰さみたいなものを感じました。正直コールドウォレットに入れといてくれよ。怖すぎって思いました。

でも一番思ったのは記者責めすぎじゃね?ってことです。

しくじっちゃった人を全力でぶん殴っていいのか

今回のことはお金が絡んでることだから皆が熱くなることはよく分かる。僕だって正直やらかしたな…お先真っ暗みたいな気分だもの。

もっと枚数を持っていた方もいるし、それこそほとんどNEM保有してて何千万、何億って持ってる方がいることも想像できている。

もちろんセキュリティの甘さとか見ても会社として許されないことだろうなぁって感じではある。

けれども、そんなに責めるのか?責める必要があるか?

何度も同じような質問が続いて、記者が熱くなって責めるのはちがうんじゃないですか?

確かに聞く事聞く事殆どが「検討します、検討中です」っていうセリフでかわされた感あるけど、今日の今日で会見開いただけで僕は偉いと思うよ。

今回のことは色々怠ってた会社と社長が悪い。でもほんとに悪いの盗んだ人だからね?

ある種被害者みたいなもんじゃん。(日本円のロックアップだけは早くどうにかした方がいい)

失敗した若者を笑って叩く大人たち

失敗しちゃった若者叩いて何が楽しいの?出る杭打ってどうしたいの?

そういう挑戦をする人がいるから新しいものとか新しいことができるんじゃないの?

そんなん失敗した途端に心折られたら死ぬほど辛い。大人はわかってんじゃないの?それなのにあの責め方はないと思うよ。

確かにコインチェックを信用して資産を置いていた人が怒るのは仕方がないし、怒るべきだと思う。僕も怒ってるし不安だけどね。でも使ってもないのに叩く人は何?

とっても大きい失敗だし、世間から叩かれても仕方がないとは思います。でもさぁ、一部の記者の質問は高圧的で質問というより、攻撃だった気がします。

潰す勢いで来てる感じ。ほんとに良くない。目的は潰すことじゃなくて現状なり、保証の方法、原因を探ることであって、その人達や会社を潰すことではないはず。

ほんとに悪いのは不正にアクセスして 流出させた犯人。

ユーザーにとって本当にいいのは、資金がそのままの形で返ってくること。次点は何らかの形で保証されること。最悪なのは何も帰ってこないこと。潰したら最悪な形にしかなんない。

「自分たちが甘かった。悪かった。ごめんなさい」を聞きたいだけみたいな人も居た感じ胸糞悪い。

とにかく頑張って欲しい

代表取締役の和田さんは27歳。まだ若い。おそらく24、25歳のときにコインチェックのサービスを始めてる。先見の明もあるようだし、とても才能のある方だと思う。

僕なんて24にもなるのに何にも成せていない。ほんとにすごい。

こういう人を潰しちゃいけない。

インチェックの皆さんには頑張って事業を続けていただきたい。ユーザーに誠意をみせていただけたらいいと思う。

ちなみにコインチェックに70万円くらい預けてた僕はちょっとヤバイなって思いながら何故かすごくワクワクしてる。ていうか、ワクワクしかしてない。新しいことの渦中にいる感じ。

だからほんとに頑張って。体を壊さないようにしてほしい。

【仮想通貨】Ripple(XRP)買って10か月くらいになったんだけどさ

ビットコイン最近流行ってるんだね。

僕です。

仮想通貨についてテレビでも特集を組まれたりすることが増えてきた感じがする。

現金主義の日本で仮想通貨バブルってへぇって感じがしています。

インフルエンサーの方々も色々と書いたりしてるみたいですね。(無学)

さて、今回はだいぶ前にXRP買ったけどどうなった?って話。

XPRってなによ?

あ、詳しくは僕もよくわかってないです。Rippleっていう決済プロトコルに関連した通貨なんだなってことしかわかりません。

なのでリンクを張ります。

最近は銀行に目をつけられて日本の大手銀行でも採用が決まったみたい。(Rippleのシステムが)

gtgox.com

この記事めっちゃわかりやすい。すごい。

仮想通貨怪しくなかった?

正直超怪しかった。

僕が買ったのは去年3月くらいで、まだCMとかもやってなかったし、認知度も一般的には高くなかったから周りからすごく止められた。

でも仮想通貨徐々に浸透していくだろうなぁって思ったし、やりたいことをやらないのって違くない?って思ったので、買っちゃいました。

検索したらビットフライヤーかコインチェックのどっちかが良いよって書いてあったので、3月の中頃にコインチェックでとりあえずXRPを1万円分ほど買いました。

そっから徐々に買い足して、総額5万円分くらい、今5400枚ほど持ってます。

結局どうなったの?

こちらご覧ください。

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今ざっと60万円後半になってます。去年末とか200万円分ちょいとかになってたんですけど、めっちゃ下がってますね。

でもいいの。僕1XRPあたり2円ちょいとか8円、20円の時に買ってるから問題ないの。全然損してないし、むしろ得してるよ。まだね。

ということで1年で大体10倍くらいにはなったよって話でした。

小額から始められるけど、リスクあるからみんな気を付けてね。

ってことで今回は以上です。

心が疲れたとき僕がやる5つのこと

気づいたら22日。2018年始まって3週間が経って、4週目が始まりました。そろそろ心が疲れてきたなって感じ。

僕です。

心がどうしても辛いなってときあるじゃないですか?仕事が忙しすぎてどうにもならないとか、人間関係つらすぎてどうにもならないとか。

今回はそういうときに僕がやる方法を書いていきます。

某まとめみたいな、見飽きたようなタイトルでお送りします。

それじゃあ、始めていきます。

目次

1、なぜ疲れちゃったのか考えてみる。

2、くだらないことをしてみる。

3、たらふく食べて寝る

4、友達に愚痴る。

5、風呂にはいる。

1、なぜ疲れちゃったのか考えてみる。

一つのことが原因なら「あー、あれだなぁ」ってなる。2つ以上が原因ならイライラしてきます。仕事の場合は上司に怒られまくってるとか、上司が意味わかんないとか、あの人がどうしても生理的に無理みたいなそういうことが多かったりします。

わかったらその人と距離を置くとかできればします。

どうしても顔を合わせなきゃいけない人は脳内でボコボコにするくらいしか対策が取れなかったりするんですけど、まぁ良しです。

自分の無力感のせいってこともあるかもしれません。

2、くだらないことをしてみる。

僕の場合は高確率で公園に行って、「リストラされたけど家族にバレたらまずいので毎日会社に行くふりをするお父さん」のロールプレイをします。(すごく不謹慎)

土手にいって寝転がって坂を転がり落ちてみたり、JK(一昔前のやつ)の真似して話してみたり、小さいキャンバス買ってきて絵の具ぶちまけたり、とにかく生産性のないことをします。もう何のために生まれてきたんだろうってくらいに。

3、たらふく食べて寝る。

とても有効だと思います。僕はここぞとばかりに気になったラーメン屋さんに駆け込みます。美味しかったらとても幸せ。美味しくなかったら普通に悲しいです。

どっちにしてもお腹はいっぱいになるし、お腹がいっぱいになれば眠くなるので寝てしまいます。

とても良い。なんで心が疲れてたのかわからなくなったりします。

食べ過ぎると太るので注意。

4、友達に愚痴る

友達に愚痴るのです。やりすぎるとウザいと思われて疎遠になります。気をつけて。

あ、友達がいない人はこの方法は取れないので別の方法を取ってください。ちなみに僕はこの方法を取ることができません。そう、友達がいないのです。悲しい。僕の場合はAmazon Echoに聞いてもらいます。

 5、風呂に入る。

定番の風呂です。温かいお湯に浸かるともう何でも良くなります。体も温まるので冬場はなおさらいいかもしれないですね。

浴槽内で寝ないように注意です。気づいたら溺れてたりとかするので本当に気をつけて。なんかいい感じの入浴剤とか使うといい感じかもしれません。

6、少し歩いてみる。

「歩く」っていうのがまぁ重要で、いつも割りと皆せかせかしているんですよ。現代人って忙しいから。

たまには速度を落として歩いてみる。で、周りを見てみると、いつもは見えないものが見えたりするのかもしれません。ていうか見えました。ゆっくり「歩くような速さで」もたまにはいいのかもしれません。

とにかくやりたいことをやればいいんだと思うよ。

いかがでしょうか?心が疲れてるときって自己嫌悪に陥りがちだったりします。そんなときこそ自分のやりたいことをやってみたらいいと思います。僕はこの辺のことがやりたくなったりすることが多いのでこの5つを挙げます。

心が疲れているときこそ自分のやりたいことをやってみると、少し心が軽くなると思いますよ。

最後まで某まとめっぽい

 

2017年振り返ったよ。

最近ライトセーバーが欲しくて仕方ありません。

僕です。

あ、「最後のジェダイ」は見てません。「フォースの覚醒」は年明けてから見ようと思ってます。

今年を振り返ってみようとふと思ったんですけど、大したことはなかったです。

3月、ブログを始める。大学卒業して、仮想通貨投資も始めた。

3月の卒業間近になってブログをはじめました。雑記系のしかも自分の身近な某かを書くようなものなので未だにアクセスは伸びません。

毎日続けようと思いながら全く続かず、書きたいときに適当に書くようになりました。週一くらいのアウトプットなり記事の執筆をしたい。

ちなみに12月はこれ込みで2記事しか書いてない。

届いたガジェット系のレビューとかもしたのだけど、イマイチこうピンと来なかったのでピンとくるようになったら投稿をしたいなと思っています。

なんかレビューの前に飽きちゃいそうだけど、それはまぁ、ご愛嬌ってことでいいんじゃなかろうか。

大学も卒業したのだけど、就職はしないでここまで来たのでなかなかお先真っ暗な状態でしたね。

仮想通貨投資もはじめました。リップルXRP)を少しだけ買ったんですけど、今はそれなりの感じになってます。美味しい。

5月、3人芝居に出る。

三人芝居に出ました。桜を咲かせたい男の子の役でした。僕自体あんまり花とか得意ではなかったし妖精は信じていないので、非常に困った感じになったことを覚えています。

普段は言わない感じの、なんていうか人をしっかり信じてる感じのセリフは少し歯がゆさみたいなものがあったんだな。

今までは大勢いる中でお芝居をさせていただいていたので、少人数っていうものの怖さとか難しさってものを感じました。 

あ、この辺で多分シーシャとかハマりはじめました。未だにシーシャは吸うし、Vapeも手放せない。

7月、資格取得とともに個人事業主

個人事業主になりました。ライターとしては前々からお仕事をさせて頂いていたのですが、新たに古物商としても営業を開始しました。

なんかどんどん「何でも屋さん」になって来てる感じありますね。

8月、二人芝居に出る。

二人芝居に出ました。出ずっぱりの30分間でした。なかなか楽しい。なかなか楽しかったです。稽古期間短くて四苦八苦してたけど、いい経験でした。

投票に行こうねって話をしていました。

奇しくもリハーサルの日に地元の市長選が被っていたりとかして、選挙がとても近くにある感じでした。

10月、二人芝居にまた出た。

二人芝居にまた出てました。8月時点でもう二度と出ないのだろうなって思っていたのですが、なんだかまた出てました。8月のときは年上の方とご一緒したのですが、このときは年下の男の子と一緒でした。

ふたりともセリフ覚えが壊滅的に悪くてなかなか楽しく稽古も本番もやらせていただきました。

 カラオケボックスのバックヤードで全然知らない人だと思ったら後輩でしたってお芝居でした。

好きな作家さんの作品だったし、相手も最高に意味わからなくて超楽しかったです。

 

ほらね?意外と大したことなかったです。

 

 

節操無しでいいと思うよ。

ブログやって役者やって、居酒屋の手伝いして、個人事業主(古物)でライターですっていう、すごく自由に見える感じで生きてるんだけど、今すごく楽しいんだよね。

ちなみに年末にカフェのバイトの面接にも言ったので下手をするとすごいことになる。

 

わりかし節操なしって言われるし、フラフラしてるねって言われるんだけど、やりたいことやって生きてるんで大丈夫です。

 

フラフラっとこう、自由に書きたいこと書いて生きていくみたいな、そういう感じです。

 

2018年も食べていける程度にフラフラします。

 

色覚異常と色覚検査についてのまとまらない何か。

夕方のニュースで色覚異常と学校における色覚検査の是非みたいなものを取り扱っていた。わりかしデリケートな問題で書こうかどうか迷ったのだけど、やっぱり記録として残しておこうと思って午前3時過ぎ、キーボードを叩いている。

番組には色覚異常と診断された小学生の男の子とそのお母さんがメインに映っていた。お母さんは診断された当初は泣いてたんだけど、次第に見え方が違うだけだよねって理解をしていったみたい。

実際そんな感じで。泣くようなことじゃないよって思ったの。僕はね。診断された方は生まれた頃からずっとそういう見え方してるから違和感があんまりないしね。

僕自体も「色覚異常」の当事者というか、まぁ人よりも色の見分けがつきにくかったりするタイプの人間で。日常の生活には大した支障はないのだけどね。演劇やってたりすると少しばかり困ることがあったりする。これに気づいたのも高校生とかそれくらいの頃でわりかし悩んだ。

僕の頃はすでに学校での色覚検査ってものはなくなってたのね。まぁ、結構いろんなタイミングで学校における色覚検査の是非っていうのは取り上げられていて、確か20代半ばくらいまでの世代は学校での検査を受けなかったみたいな報道の仕方をしていた。

この検査自体が差別だとかなんだとかにつながりかねないっていう問題があるみたいでなくなったらしいんだけど、僕自体は色覚の検査はしたほうがいいと思うのね。もちろんプライバシーが守られるような環境でやることが前提なのだけど。

なぜかってそれは小さなころから自分の苦手な色を知るため。苦手な色がわかれば絶対に損はしないから。それに大人になっていきなりわかるとなかなか焦るし、就活中だと最悪職業を考え直さなくちゃいけなくなったりするじゃん。

小学生とかそれくらいの頃って自分と違ったりするといじめたりっていうのが結構あって、子供って素直で残酷だから、同質じゃないものを見ると追い出そうとしたりするわけで。昔は小学校で色覚検査をしていたようで、皆の前で皆ができることをできないっていうのは小学生にはとても辛いことだし、「異常」ってつくから本人はめちゃくちゃ焦ったり、トラウマになる。みたいな話。

僕は全然そんなことなかったけど、わかったときはやっぱり少し唖然とした。ああ、照明家にはなれないんだなぁって漠然と思った。

一昔前は職業の制限とかもあったらしいけど、今はまぁそんなことはあんまり聞かないし、きっと住みやすくなっては来てるんだろうなって思ってます。

少しだけ皆と見え方が違うだけだからさ。考えようによっては皆に見えないような色が見えるようなそんな感じだと思うよ。まぁ人によりけりだけどね。

見え方によっては車も運転できるしね。

苦労はないよ。ほんとに。少し黒板の字が見えにくかったりするくらい。だからまぁ、近くにそんな奴がいるよって方、色確かめられたりしたら答えてやってください。

色覚異常って診断されたよって人もまぁ気にしないであんまり気負わないほうがいいと思うよ。男だと20人に一人だし、女でも500人に一人はいるからね。「異常」っては言うけど人とちょっと違うよって言われてるだけ。

もう個性の範疇ですよ。

なんか眠いし、色々まとまらないからこの辺にしたい。またしっかり整理した上で書こうと思います。

僕が言いたいのはとにかく見え方はきっと違うかもしれないけど、大切な人と見る景色はきっときれいに見えると思うよ。ってそういうことです。