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googleでウェブマーケティングについて勉強してみた。(まだ途中)

実家が店をやっているから店のブログも管理しているのだけど、なんだか最近伸び悩んでいる気がして
少し勉強をしようと思った。

facebookにも投稿をしているから記事の管理をしようと画面を流し見てみると何やらgoogle関連の広告が出ていた。
興味本位でクリックしてみた。

動画と実践問題で構成されていて、とてもわかり易い。
本当に最初の最初から教えてくれるし、問題も基本的には選択式。
20個位の章で構成されていて、章末問題に正解するとバッジをくれる。
これはなかなか楽しい。
コレクション欲をくすぐられる感じがある。

でも学校の教科書のように答えが文中にかいているわけではないから動画を見て、自分の中で噛み砕いて落とし込む必要がある。

僕は昔少しかじっただけで勉強をやめてしまった口なので、このタイミングでこんなにわかりやすいものが出てきてくれると非常に助かる。
SEOの対策も教えてくれる。

有料の広告を入れるとこういうこともできるよとか無料だとこういうこともできるよ。
なんて事も教えてくれる。

これとても親切だし、とてもわかりやすい。
聞き取りやすい声だし、字幕もつけられるからいろんな状況で勉強できる。
このまま続けてクリアしたらもう一回更新をしてみようと思う。

インターネットとかPCとかその辺のこと(僕の記憶に基づいた非常に薄いもの)

はてなから通知があった。

今月のPVが100を超えたらしい。
ありがたい。
100ってゴミじゃんと思われる方々もいるかもしれないけど、まぁ、そうなのかもしれないけど、もっと増やしたいけど
仕方がないのかもしれない。


他人に有益な情報を書いているわけじゃないからこれを読んでくれている人は奇特な人だ。
と僕は勝手に思っている。

ブログとかツイッターとかその辺のことは小学生だか中学生のときに始めた。
正確にはツイッターに登録したのは小学6年生のときだし、ブログも中学に入る頃には始めた。

 

ツイッターは登録して2ヶ月ほっといた。人が怖かったし、フォローして文句言われたらどうしようかと思っていた。
ブログは2記事くらい書いてやめた。
ブログに書けるようなことはなかったし、色々書くなら誰にも見られないノートのほうが都合が良かったようなことが多すぎた。

 

ツイッターを始めた頃はまだ「おもしろフラッシュ倉庫」とかが流行っていたような気がする。それを楽しそうに見ている同級生をどうも許容できなかった。
くだらないことで喜んでんじゃねぇと思ってた。実際未だに何が面白いのかはわからない。


ユーチューブもその頃にサービスが目立ってきたような感じだった。
正直その頃はユーチューバーなるものがこんなにも人気になるとは思っていなかったし、配信ができるような小学生なんてまわりにはいなかった。

PCなんかは学校で電源の入れ方から習ったし、標準的に使っていたソフトは一太郎だった。

 

スマートフォンだって僕が高校1年のときに初めてauのISシリーズに機種変更したときは誰も持っていなかったし、電池が一日も持たないから絶対に売れないだろうと思っていた。
結果、今ではスマホを持っていないとそれが原因でいじめに発展するケースがあるくらいの標準装備になった。

 

デジタルツールは年が変わるに連れてどんどん進化していく。
でもみんなの財布は相変わらず革の財布のままだし、洋服も対して形も素材も昔から変わっていないようなきがする。(個人の見解)

 

人間は昔からあまり変わっていないのにネットもデジタルツールもどんどん進んでいってしまって、僕たちは一体どこに行くんだろうか。

今日のこと(僕のことと再演のこと)

感想を言語化してみようと言う試み


今日は所属していたサークルに行ってきた。
卒業公演で演った演目を再演をすると後輩が言っていたから行ったのだけど、実のところ僕は人恋しかっただけなのかもしれない。

再演を見に行ったはずなのに片付けを手伝っていたし(やりたくてやった)、なんとなく会話をしたかったのかもしれない。
片付けをしているときが今日一番充実していた。気がする。

彼らの再演は当に再演であった。正直に言えばもっと色々できたのではないかと思ってしまった。
キャストが変わった部分はとてもおもしろくなっていたし、変わってない部分もキレが出ていた。
全体的に反省点が生かされていたように感じた。
ただスリリング過ぎた。ヒヤヒヤした。

たった一ヶ月でここまで仕上げましたと言われればよくやったと思うし(上からになってしまったのだけど)、なんだろう。うん。
新人歓迎用の公演だったのだから僕がとやかくいうのは筋違いなのかもしれないけれども。

役者たちはのびのびと芝居をしていた。演出も役者のことを伸ばせていたと思う。
聞いた話によると人によってはもっと短い稽古期間だったらしいので、感心したけども。

なぜか響かなかった。響くというのは、自分の基準だし、自分たちのやっていた演目だから少し厳しく見てしまうのかもしれない。
そんなことを言ったら、僕達のアレも人によっては響かなかったのかもしれないのだけど。

もっと勢いが欲しかったのかもしれない。もっと非日常に誘うような、説得力がないとしても勢い。
これも好みなのかもしれないのだけど。

相変わらず、音響照明もうまくやっていたからきっとテクニカル的な話ではなくて、単純に役者のやり方だったり、緊張感だったり、その辺の話なのかと。

こんなに書いておいて、嫌いだったわけではないし、むしろやっぱり好きな部類であった話だし、僕はどれだけあの団体が好きだったのかと思わされた出来事であったので書き残しておこうと思う。

はい。今日は終わり。

仕事場で感じたこと

仕事だった。

同じ現場に物腰の柔らかそうな(実際柔らかかった)男性がいた。
見た目40代くらい。

どんなふうに生きたらあんなふうに物腰が柔らかくなるんだろうか。
色々考えたのだけど、可能性的には3つある(僕の持論的に)

僕の偏見なのだけど、物腰が柔らかい人は痛みが分かる人か、他人に興味がない人か、あるいは弱みを握ることを目的としている人だと思っている。
もちろん3つめは優しいではなく、優しく見える。という分類なのだけど。

今日の人はどのタイプだろうか。
3つ目とかだったら嫌だな。でも、弱み握る必要とかないしな。
他人に興味がないのだろうか。でもそうしたら僕に声をかけてきたりはしないだろう。
痛みがわかるタイプなのだろうか。でもその人がどんな痛みを受けたのか僕には想像はできない。

結局どれでももやもやしたままなんだよな。
わからないってことはちょっと怖いことなんだろうなと思う。
だからコミュニケーションを取ろうとするんじゃないだろうか。
わからないものをわかるために。

自分の置かれた状況が果たして危険なものではないのか。
危険ならばなるべく危害が及ばない状態で避けるために。
仲良くなれそうなら仲良くなって利益(お金とかじゃなくてね)を目指せば良いわけだし

コミュニケーション奥が深いんだなぁ

別に彼が3つのうちのどれでも良いのだけども。

深夜に考えたこと。

最初は何か書こうと思っていたのだけど、結局何を書いていたのかわからなくなりました。
いつもに比べたらちょっと長いです。



本当になんのきっかけもなく、頭の整理をしてみようと思った。
ここ一ヶ月のうちに入ってきた知識とか、刺激とか書き出してみた。
思った以上に少なかった。

自分が得たものが少なかったのか、日常に埋もれてしまったのかはよくわからない。
でも、ノートの余白が目立った。
考えなくてもきっと生活はできてしまうんだと思った。
考えるってわりかしリッチな行為かもしれない。ある程度余裕があるか、考えないとどうにもならない状況でしか人間は考えないのかもしれない。
少なくとも僕ぐらいの社会を構成しているかいないかわからないような僕個人の話。

一週間更新をしなかったのには、色々と理由があった。守秘義務とか、まだ決まりきってないこととか。

twitterで更新情報を上げると、大体20人くらい見てくれる。非常に嬉しいことだ。
20人が見てくれました。なんて外で言ったらバカにされる数なんだろうけど、僕としては見てくれてるってだけで十分だ。
でも正直僕なら見ないんだろうなって思った。思った瞬間自信をなくした。
一瞬で自信をなくした。最初から毛ほどもなかったような自信が消え失せた。

まだ、数えるほどの記事しかないのだけど、この中で読む価値があるものは、果たしてあるんだろうかと考えてしまった。
人によってはあるのかもしれない。きっとない人のほうが大半なんだろうなぁ。
レビューブログとか、小ネタ紹介系のブログとか、そういうブログならこう、見てみようかなって思えるのかって思ったけど、それはそれで、疲れてしまうだろうから僕にはできないと思う。

色々を忘れてしまいたいと思えるのは実は幸せなことなのかもしれない。忘れてしまったことってなかなか出てこなくなってしまう。欠片が残っていればまだ出てくるのだろうけど、本当に消えきってしまったらもう出てこなくなってしまう。

小学校の頃に遊んだあの子のこととか、喧嘩した子とか、なんで喧嘩したか、とか。
その頃は確りと強く残っていたはずなのに、今じゃびっくりするくらい何も思い出せない。

きっと、色々受け取るのを拒否するようになってしまっていたのかもしれない。成長していくに連れて面倒事が増えてきて、受け取りすぎても自分がどうにも辛くなってしまうから、受取った気になってすり抜けてきたのかもしれない。
本当のことはわからないけど。

小さい頃はずっと先をみて暗くて仕方なかったのが、いつの間にか今しか見なくなってしまった自分がいつ変わったのかも、何がきっかけだったのかもよくわからなくなってしまった。
きっと何かがあったのかもしれないし、何もなかったのかもしれない。

まとまらないからこの辺でやめておこうと思う。
人に見せる文章なのだからもっと推敲しろと怒られそうだけども。
それはいつものことなので。

中学生の勉強を見ることになった話

4月1日のことだ。
大学を卒業して、学生じゃなくなって初めての日。

僕は実家が営んでいる居酒屋の手伝いに出ていた。

店にいるのは常連さんたち。
馴染みのあるお客さんが、普段なら見かけない子供を連れていた。

4月から高校生になる男の子と中学生になる女の子らしい。
女の子の方は塾のテキストを開いて勉強している。

そういえば自分もこんな風に勉強したな、なんて思っていた所、わからない問題があったらしい。
「この店のお兄ちゃんはとりあえず大学出てるし、勉強教えてもらいな」とお客が言う。

僕だってつい昨日までは学生だったし、昔は家庭教師の真似事もしていた。何よりも中学1年生のレベルの勉強だ。
問題を見てみると、数学というよりは算数というようなレベル。軽く教えることができた。
そこからはあっという間で、英語も教えることになった。
完全に僕の道楽みたいな感じ。遊びというかなんというか。
別にお金が入るわけでもない。それでもやる気がある子に勉強教えるのは楽しい。

学生終わってたった1日で勉強をしなくちゃいけなくなるとは思わなかったけれども。
久々に数字をみるのもすごく楽しくて、頭が動いている感じがした。昔の知識がまだ頭のなかに残っていたというのも嬉しいことだった。
何よりもこんな自分を頼ってくれると言うのは、悪い気分ではない。

少しずつでも頑張ってみようと思った。

ネットカフェ人間観察のススメ

僕は一時期、ごくごく短い時間ネットカフェでアルバイトをしていた。

 もちろん様々な人が来るが、一風かわった方も多い。

人間観察には持って来いな空間だ。

何よりも毎週警察官が立ち寄る。

何もしていないのにヒヤヒヤする。

今回はネットカフェに集う4種類のスタンダードな方々を紹介する

 

 

ネットカフェのお客は(深夜帯に限ると)大体、終電を逃した人、若いカップル、そこに住んでいる人、飲むだけ飲んで来る人、あとはウェイ系の何者かだったりする。

この中で心が穏やかなのは、終電をのがした人と、そこに住んでいる人だ。

 

なにせ前者はただ寝る場所を求めているだけだから一回部屋に入ってしまえば何の事はない。たまに食事のオーダーをして、あとは寝るだけ。朝になったら帰るのだ。

こんなに楽をさせてくれるお客様はいない。

 

次にそこに住んでいる人。いわゆるネットカフェ難民と呼ばれる人々だ。最近では住所をおけるネットカフェがあるらしくこういう方々も多い。

朝出かけて、精一杯仕事をするなり、仕事を探すなりして夜帰ってきてシャワーを浴びて寝る。夕食は外で済ませてくる方も多い。

何よりもそこに住んでいるから仲良くなる。「ただいま」と声をかけてくれる方も多い。

非常に仕事はしやすかった。

 

意外と深夜帯にはウェイ系の方々も多い。特にダーツ、ビリヤード、カラオケがあるネットカフェは多い。深夜にお酒を嗜みながらダーツで勝負をする。とかお酒を嗜みながらビリヤードに興じるとか。とにかくお酒を嗜む。そして騒ぐ。

深夜帯では寝ているお客も多いので多少気を使う。

そして単純に集団でフロントに来られると非常に怖い。それでも大体がなんの迷惑もかけずに帰る。たまにダーツの頭が折れたりして帰ってくる程度だ。

 

一番怖いのが飲むだけ飲んでから来る方。何が怖いかって酒がある程度の量入ってしまっているので酒癖の悪い方だともう日本語が通じない。そして部屋に入っても声が大体大きくて他のお客に迷惑がかかる。

「声がうるさい」などのクレームが入った際、大体の店は店員がお客のところに行って注意を促す。ここで絡まれることが非常に多い。手を出された場合は最悪警察沙汰だ。

 

そして若いカップル。

深夜帯に来るカップルは高校生から大学生が多い。高校生は深夜帯には入店制限があるので、まずそこに注意しなければならない。

あとは部屋に入ったあと、極稀に声がうるさいなんてクレームを受けることがある。

話し声なり、違う声なり。この時の気まずさと言ったらない。精神的にクる。

 

他にも多種多様な方々がいる。

誰かに追われている方とか、家出してきたニートとか。極稀に家出少年と家出少女。行方不明になった子供を探す親。普通に漫画を読みに来た方とか、ネットカフェ限定のログインボーナスを取りに来る方々。

 何を言いたいのかわからなくなってきたけど、まぁ、いろんな人がいる。

とにかく人間観察に困ったらネットカフェで働いてみると良い。

今までに見えなかった世界が確実に見えるようになる。